計画停電などによりSBC機器の電源をONまたはOFFにする必要がある時の手順です。
筐体はボタン無しFLIRCケース筐体・ボタン有りFLIRCケース筐体・サバ太郎筐体・HPE筐体の4タイプがあります。
目次
①ボタン有りFLIRCケース筐体の場合
電源を切る
LED緑が起動状態です。
1,電源ボタンを1クリックします。
2,LEDが緑から赤に変わったことを確認し、電源ケーブルを抜きます。
※長押しではなく、カチッと1クリックの操作を行ってください。


電源を入れる
電源ポートへ電源ケーブルを差し込みます。ここではボタン操作は不要で自動起動します。
起動に5分程度かかる場合があります。
②ボタン無しFLIRCケース筐体の場合
電源を切る
電源ボタンが無いため電源ケーブルの抜き差しにより、ON・OFF操作を行います。
こちらの筐体はLED赤が起動状態です。
この状態で電源ポートから電源ケーブルを抜きます。


電源を入れる
電源ポートへ電源ケーブルを差し込みます。
起動に5分程度かかる場合があります。
③サバ太郎筐体の場合
電源を切る
電源ポートから電源ケーブルからケーブルを抜きます。
電源を入れる
電源ポートへ電源ケーブルを差し込み電源ボタンを押します。
起動に5分程度かかる場合があります。

④HPE筐体の場合
電源を切る
電源ボタンを押します。シャットダウン処理が入り、数分後電源ボタンのLEDがオレンジになります。
電源を入れる
電源ボタンを押します。電源ボタンのLEDが点灯します。
起動に5分程度かかる場合があります。
